コロナ禍以前と現在の空気清浄機の使用状況について3,181人にアンケート調査 お部屋の空気もニューノーマル化!

「仕事スペース」 「子ども部屋」 に置いている・置きたい人は 2 倍以上増加


202178

                                                 エレクトロラックス・ジャパン株式会社

エレクトロラックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:平井敬人)は、新型コロナウイルス流行の 前後(2019年以前/2020年以降)での空気清浄機の使用状況の変化についてアンケート調査を行いました。

日本電機工業会(JEMA)が2021621日に発表した「民生用電気機器20215月度 国内出荷実績」によると、空気清浄機の出荷数量は前年比137.4%で、14カ月連続のプラスとなりました。空気清浄機の需要がまだまだ伸び続けている中で、コロナ禍以前と、ニューノーマルな暮らしが定着している現在の使用状況の変化についてご紹介します。  

Questionnaire survey
Electrolux Questionnaire survey

<調査結果サマリー>

ニューノーマルな暮らしの定着で、室内の空気環境を清潔に保つために、空気清浄機を2台以上置きたいと考える人が増えました。人がいる場所に常に置いておきたいという気持ちから、総使用時間も増えている傾向が見られます。

1コロナ禍においては全体の半数以上(4%)が空気清浄機の設置台数を増やした・増やしたいと回答。

増やした・増やしたい台数は平均1.3という結果となり、引き続き、清潔な空気環境への意識が高まっています。

2コロナ禍で「仕事スペース」「子ども部屋」に置いている・置きたいと回答した人がそれぞれ2倍以上増加し、

ニューノーマルな暮らしの定着で、人がいる場所に常に置いておきたいと思う人が増えている傾向が見られました。

3「帰宅時」に使用する人は約6倍に、「玄関」で使用する人は約3.3倍に増えたことから、ウイルスや菌、汚れを

外から持ち込ませず、室内の空気環境を清潔に保ちたいという気持ちが伺えます。

4長い時間(一日中、家にいる間ずっと、起きている間、睡眠中)使用していると回答した人がコロナ禍以前の0%から70.4%へ増加したことで、空気清浄機の総使用時間は増加していると考えられます。

<調査結果>

1 設置台数の増加
コロナ禍において、家の中に置いている空気清浄機の台数を増やした・増やしたい人は56.4%
実際に増やした・今後増やしたい台数は一家庭あたり平均1.3と、2台以上置きたいと考える人が多い結果に
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2使用部屋の増加
コロナ禍で「仕事スペース」「子ども部屋」に空気清浄機を設置している・設置したいと回答した人が2倍以上増加
これまでは「リビング」「寝室」など家の中でも滞在時間が比較的長い部屋に設置している人が半数以上でしたが、それ以外の特定の時間・人が滞在する部屋の回答が増加しました。特に「仕事スペース」はコロナ禍以前の2.9%から6.9%へ、「子ども部屋」は5.6%から11.2%へと、どちらも2倍以上に増え、「仕事スペース」に設置した理由として「(自分や家族の)在宅勤務が増えた・続いている」、「以前よりも長い時間滞在している」という声もありました。コロナ禍で提言されたニューノーマルが、1年経ち、人々の暮らしに定着したことがわかります。
また、1台の空気清浄機を複数の部屋の間で移動させるなど工夫して使用している人も多く、家の中を移動しやすい、持ち運びしやすい空気清浄機の需要も高まりそうです。
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3使用場所の変化
空気清浄機を「玄関」で使用する人が約3.3倍、「帰宅時」に使用する人が約1.6増加
玄関」で使用する人はコロナ禍以前の2.3%から7.7%3.3倍増加「帰宅時」に使用する人1.4%から2.3%1.6倍増加し、家の中にウイルスや菌、汚れを外から持ち込まないために空気清浄機の使用場所・時間を
工夫している傾向が見られました。外との境界線にある玄関に置き、帰宅時に使用することで、外界と遮断して室内の空気を清浄に保ちたいという気持ちの表れであると考えられます。
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4使用時間数の増加
長い時間(一日中、家にいる間ずっと、起きている間、睡眠中)使用している人が計60.0%70.4%へ増加
「一日中」使用している人は減少したものの、「家にいる間ずっと」「起きている間」「睡眠中」に使用していると回答した人が増えたことで、全体で見ると長い時間(一日中、家にいる間ずっと、起きている間、睡眠中)使用している人がコロナ禍以前の計60.0%から70.4% へと10.4%増加しました。あわせて、「臭いが気になるとき」「花粉やハウスダストが気になるとき」と回答した人が減少しました。これまでは何かを意識したタイミングで使用していた人が、ニューノーマルな
暮らしが定着して長い時間ずっと使用するようになったことで、空気清浄機の総使用時間は増加している傾向が見られました。使用時間の増加により、空気清浄機に求められる機能として、空気清浄力に加えて、くつろいでいる時間や睡眠中も邪魔しない静かな運転音が重要視されていると思われます。
また、「カビ臭いとき」と回答した人が増えたことから、これまで使用目的として多かった花粉・ウイルス対策に加え、夏のカビ対策にも有効であることなども以前より知られているようです。ニューノーマルな生活において家の中で空気清浄機を使用することが当たり前になり、活用方法に関する情報を積極的に収集している様子が伺えます。
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<回答詳細>

1. コロナ禍(2019年)以前に空気清浄機を設置していた部屋はどこですか(複数回答可)寝室(28.9%)、リビング(44.2%)、ダイニング・キッチン(6.0%)、玄関(2.3%)、子ども部屋(5.6%)、仕事スペース(2.9%)、お風呂場・脱衣所(0.2%)、洗面所(0.4%)、その他(9.4%)

 

2. コロナ禍(2020年以降)について、空気清浄機を設置しているまたは、増やした後に設置したい部屋はどこかを教えてください(複数回答可)寝室(7%)、リビング(28.9%)、ダイニング・キッチン(9.2%)、玄関(7.7%)、子ども部屋(11.2%)、仕事スペース(6.9%)、お風呂場・脱衣所(1.4%)、洗面所(1.2%)、その他(2.8%)

 

3. コロナ禍(2019年)以前に空気清浄機を使用していた時間はいつですか(複数回答可)一日中(34.1%)、家にいる間ずっと(14.4%)、起きている間(4.4%)、睡眠中(7.1%)、臭いが気になるとき(8.6%)、花粉やハウスダストが気になるとき(11.4%)、料理の時(1.1%)、帰宅時(1.4%)、ホコリっぽいと感じた時(6.0%)、カビ臭いと感じたとき(2.7%)、その他(8.8%)

 

4. コロナ禍(2020年以降)について、空気清浄機を使用しているまたは、増やした後に使用したい時間はいつですか(複数回答可)一日中(31.7%)、家にいる間ずっと(18.6%)、起きている間(8.6%)、睡眠中(11.5%)、臭いが気になるとき(1.9%)、花粉やハウスダストが気になるとき(7.7%)、料理の時(2.3%)、帰宅時(2.3%)、ホコリっぽいと感じた時(7.7%)、カビ臭いと感じたとき(4.9%)、その他(1.6%)

 

<調査概要>

調査対象:エレクトロラックスメールマガジン登録および製品登録しているユーザーのうち、マーケティング関連のコンタクトに
          同意いただいている方
有効回答数:3181名(内訳:男性1612名、女性1562名、その他7名)
調査方法:インターネット調査
期間:2021625日~2021628
※調査結果をご利用いただく際には、「エレクトロラックス調べ」と明記ください。

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