本格的に花粉症シーズンに突入!

本格的に花粉症シーズンに突入!

エレクトロラックスは、花粉・ウイルスを99%除去※1.2

~空気清浄機と掃除機で部屋中の花粉を除去しよう~

 

 例年2月頃から徐々に広がりを見せ、3月にピークを見せる花粉症。今年も辛い季節がやってきました。

一般社団法人日本気象協会の発表(2020122日発表 第3報)によると、東京の飛散ピークは例年より長く、2月下旬から3月下旬ということです。

 すでに近畿や関東では、わずかながら飛散が確認されているところもあるようで、本格的な飛散が始まる前に早めに対策をすることが大切です。

 北欧スウェーデン発の家電メーカーであるエレクトロラックス・ジャパン株式会社では、日本初展開のプレミアム空気清浄機「Pure A9」を2019年に発売し、デザイン性の高さと機能性で好評いただいております。

 

◎機能性だけでなくワンランクアップの上質な暮らしを創出できる空気清浄機

 
 

キレイな空気に肝心なフィルターは、360度全方位からしっかりと空気を吸い込み、HEPAフィルターを含む円筒形のフィルターで、ハウスダスト、花粉、PM2.5などの2.5μm以下のさらに微細な0.1μmレベルの粒子を99%除去します※1

 
また、1月実施のテスト結果では浮遊細菌・浮遊カビ・浮遊ウイルスの除去率が99%2という結果を得、微粒子、生活臭、カビ・菌・ウイルスいずれも優れた除去効果があることがわかりました。

 機能・性能はもちろんのこと、暮らしがより豊かになるようなデザイン性の高いものを求める消費者ニーズにも合うこれまでにないような新しいデザインを追求し、ペンタゴンデザイン(五角形)やファブリック素材、レザー調のハンドルを採用しています。その為、インテリアに調和し、自由にお部屋にレイアウトできます。

※1: 日本電機工業会規格JEM1467の基準に基づいた、32㎥(約8畳)での試験結果。PM2.5とは、2.5µm以下の微小粒子状物質の総称です。JEM1467の微小粒子状物質(PM2.5)に対する除去性能評価試験では、0.1~2.5µmの範囲の測定を行うため、0.1µm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物のすべてを除去できるものではありません。

※2:一般財団法人日本食品分析センターにおいて、JEM1467の附属書Dの試験方法を参考にして25㎥の試験空間で行った除去性能評価試験結果(試験実施日:浮遊細菌につき2019年12月3日・浮遊カビにつき2020年1月7日・浮遊ウイルスにつき2020年1月16日)に基づき、同付属書Dの記載に基づき算出した結果に基づく。実際の使用空間とは異なります。

 

◎花粉症対策には、「花粉を持ち込まない」、「床に落ちた花粉を吸う」のが効果的

 

 衣類に付着した花粉は、かなりの量が室内で飛散してしまいます。そのため帰宅時には玄関先で花粉のついた衣服を手で払うといいと言われていますが、それだけでは十分でなく、花粉が床に落ちてしまい除去にはなりません。

 

部屋に入る前に掃除機で洋服やバックなどの花粉を吸い取ることで花粉を持ち込むことを防ぎます。
また、床に溜まった花粉は、空気清浄機だけではなかなか完全に取り切ることは出来ません。

 エレクトロラックスの「ERGORAPIDO POWERPRO(エルゴラピード・パワープロ)」は、新開発の“パワープロ・ローラー”を搭載。2種類の異なる素材を使用し、ローラーが床面にぴったり接地するため、微細なホコリや花粉も残すことなくふき取ったようにきれいに吸い取ります。また、英国アレルギー協会認定のUVライト付きベッドノズルを使用して、寝具についた花粉を99%以上除去できます。




 また、せっかく吸い取った花粉を、排気として部屋に巻き散らさないよう、注意が必要です。エルゴラピードは、排気がきれいなことも特徴です。排気フィルターは表面積が広いため、PM2.5より小さい微粒子を99.99%しっかり捕らえ、目詰まりしにくく、排気性能に優れています。そのため、ハウスダスト、花粉、カビ粒子など、気になる物質をお部屋にもらしません。

製品ページ:https://www.electrolux.co.jp/appliances/stick-vacuum-cleaners



花粉症のプロに聞いた!花粉の撃退方法 
~清益 功浩さん~

 
 清益 功浩(きよますたかひろ)

 医学博士

 日本アレルギー学会認定

 専門医および指導医。

 

京都大学医学部卒。

 

  •  花粉症予防と花粉撃退方法●

花粉症の予防のポイントは、「周りの花粉を減らす」「体内への花粉の侵入を防ぐ」「アレルギー体質の改善」の3点です。最後の「アレルギー体質の改善」はなかなか難しいので、既に花粉に対するアレルギー反応のある方は、花粉の時期に症状を抑えることが大切になります。ただし、今後は免疫療法によって、花粉症を治す方向になっていくでしょう。「体内への花粉侵入を防ぐ」には、外出時にマスクとゴーグルタイプの眼鏡が有効です。花粉症の症状を抑えるためには、できれば花粉の本格的な飛散開始日1週間前から抗ヒスタミン薬などの症状を抑える薬を飲んでおくとよいでしょう。また、花粉症は約50個の花粉が鼻や目に入るだけで症状を起こすと言われています。そのため、外出時だけ気をつけるのではなく、長く過ごす屋内の花粉をできるだけ除去していくことが大切です。次に、花粉撃退に有効なのは「周りの花粉を減らす」ことです。屋外の花粉を減らすのは、北海道や沖縄への移住しかありませんので、まずは屋内の花粉を減らすことが肝心です。屋内の花粉を減らすには、やはり掃除機と空気清浄機が有効です。空中は空気清浄機、床は掃除機を上手く活用しましょう。また、床の掃除だけでなく、衣服や寝具の掃除も重要です。

  • 花粉対策のためのお掃除術●

窓際、玄関は花粉が侵入しやすいので、特に念入りな掃除をしましょう。まとめてより小まめな掃除機かけが重要です。できれば床だけでなく、ソ ファや棚の上なども掃除しておきたいものです。掃除機は、花粉がたまりやすい部屋の隅から中心に向けてかけると良いでしょう。

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