世界初!電場も磁場もカットするエレクトロラックスのEHC720
電磁波カット機能を持ったホットカーペットの誕生です
体への影響が心配な電磁波の発生をしっかり抑えた安心の温もりです
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世界の環境基準をクリアしたホットカーペット

磁場は特殊加工したヒーター線により99パーセントカット! 電場は特殊な繊維を採用した新技術によりアースをとることで97パーセントカット! 生活環境において、電磁波リスクとは「電場」と「磁場」の両方です!

電磁波の基準と現況

スウェーデンVDT(ビジュアルディスプレイターミナル)電磁波規制ガイドライン

「前面のみ」は、他の面は50cであることを示す。
「極低周波」はm5Hz〜2kHzの範囲。 「超低周波」は2kHz〜400kHzの範瀬
電磁波 周波数帯 測定距離 測定基準値
電場(電界) ELF(極低周波) 前面50cm 25.0v/m
VLF(超低周波) 前面50cm 2.5v/m
磁場(磁界) ELF(極低周波) 前面50cm 2.5mG
VLF(超低周波) 前面50cm 0.25mG

(社)日本電子工業振興協会のガイドライン

 国内にて発表されている内容から一部を引用しての要約です。
【引用概要】近年、表示装置では表示面の静電気や内部回路から漏れだす低周波の電磁波の人体への影響が懸念されています。低周波の電磁波に関して、諸外国および国際的な機関では、電磁波暴露基準の新規作成や既に発行されている基準の見直し作業が行われています。
 一方、人体への影響は世界の関係機関等で調査が進められていますが、まだ因果関係が明らかにされておらず、その検証には長時間を要するような状況にあります。表示装置の静電気や低周波電磁界(電磁波)は微弱なものであり、健康影響に関係するとは考えておりません。
 しかし、ユーザの中には、静電気や低周波電磁界による健康影響を気にする声があることは承知しており、そのようなユーザの要望に応えることもメーカの務めであることから、「VDTの安全性や性能の向上が目的ではなく、あくまでも電磁界による健康影響に関して不安を抱くユーザの要望に応えることを優先させて、より安心してもらえる製品を提供していく必要がある」と考え、(社)日本電子工業振興協会では、(社)日本事務機械工業会と協力して、静電気および低周波電磁界をより一層低減するために、本ガイドラインを作成しました。(静電気に関するガイドラインは1991年に、低周波電磁界は1993年に発行、1996年に一部修正。今後は国際的な動向に合わせて、それらと調和を図って改訂を行う可能性があります。)
 暴露基準として医学的、科学的な調査・研究等に基づく世界保健機構(WHO)等の基準がありますが、本ガイドラインの静電気及び低周波電磁界の目標値としては、WHOなどの暴露基準から導かれる数値よりも低い値を設定しました。

交流電場(電界)の限度値(目標値)

バンドI(5Hz〜2kHz) バンドII(2kHz〜400kHz)
クラスI(100V)機器 50V/m 10V/m
クラスII(200V)機器 250V/m 10V/m

交流磁場(磁界)の限度値(目標値)

バンドI(5Hz〜2kHz) バンドII(2kHz〜400kHz)
クラスI・II 機器 250nT(ナノテスラ) 25nT(ナノテスラ)

〔注〕このクラスI 機器、クラスII 機器は安全に関する保護クラス(電源プラグが絶縁保護か2重絶縁がなされているかどうか)による機器分類である。詳細については、IEC 950または JEIDA-37「情報処理機器の安全規格」による。

【引用概要終わり】

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極低周波の現状

 WHO(世界保険機構)の下部機関であるIARC(国際ガン研究機関)は2001年6月27日にフランスのリヨンで、50〜60ヘルツの極低周波磁場は発ガンクラス「2B」の「人体への発ガン可能性あり」を全会一致で正式にランク付けをする画期的な発表を行いました。この発表を受けて、WHOは各国政府や電力業界に「予防的な対策」として(1) 住民に十分な情報を提供する、(2) 被爆を減らす安全で低コストの対策、(3) 健康リスクの研究の推進などを講じるよう伝えました。
 IARCの見解は、送電線、家庭内配線や電気器具から照射されるELF(極低周波)は4mG以上の磁場で、小児白血病がおよそ2倍との一定した統計上の関係がみられるというものです。
 IARCは「発ガン性の有無を認定する機関」であり、ガン以外の疾病との因果関係を決定する機関ではありませんが、IARCの決定は今後の「電磁波の人体への影響」に関する議論に、一石を投じる事になるのは間違いありません。
 さらに、極低周波の有害性は、今後高周波やマイクロ波の有害性認定に大きな影響力を及ぼすと考えられます。

IARCが規定した発ガンランク表

ランク 分類 対象物質
1 発ガン性有り ダイオキシン、アスベスト、ベンゼン、C型肝炎ウイルス、塩化ビニール、ラドンなど87種類
2A 発ガン可能性が高い 紫外線、PCB、ホルムアルデヒド、ベンゾピレンなど63種類
2B 発ガン可能性有り DDT、クロロフォルム、極低周波電磁波(磁場)、PBB、鉛、4塩化炭素など236種類
3 発ガン性有りと分類できない 炭塵、水銀、キシレン、フェノール、蛍光、サッカリンなど483種類
4 非発ガンの可能性有り カプロラクタム(ナイロンの原料)のみ

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試験結果

電場(電界)測定試験

比較品 エレクトロラックス・ジャパン EHC720
スタンバイ時 スタンバイ時
測定値 360V/m 測定値 8.70V/m 減衰率 97.6%
※測定器の仕様上、交番電界放射源(試験品の下の電子カーペット)から最低でも30cmのポイントで測定する必要があるため、距離30cm測定を実施した。
※検査:KEC(関西電子工業振興センター)

磁場(磁界)測定試験

比較品 エレクトロラックス・ジャパン EHC720
通電時 通電時
測定値 57mG 測定値 0.67mG 抑制率 99.8%
注記
測定器の仕様上、交番電界放射源(試験品の下の電子カーペット)から最低でも30cmのポイントで測定する必要があるため、距離30cm測定を実施した。
【環境条件】温度22℃ 湿度31%
【測定日/測定者】平成19年4月10日 財団法人関西電子工業振興センター生駒試験所

使用測定器

測定器名 製造業者 型式番号 仕様(周波数範囲)
ElectricField Meter CONBINOVA EFM100 5Hz〜400kHz
MagneticStrength Meter CONBINOVA MFM10 5Hz〜2kHz