電磁波の人体への影響と除去の仕組み
人体には微量の電気が流れています。電気は高いほうから低いほうへ流れますから、パソコンや配線が発生させる電気は、人体へ流れてきます。皮膚表面を大きな電位が覆うことで、皮膚のかゆみ、しびれ、頭痛など様々な症状が出てきます。
実際こういった症状を訴える方が急増しており、電気に囲まれた現代では外出はおろか、日常生活さえ困難な方も少なくありません。
磁場の強度は電流に比例するので電気を多く使えば磁場は強くなります。極低周波の磁場については免疫系に影響があると考えられています。免疫作用を持つ「メラトニン」というホルモン物質に磁界が影響してその働きが阻害されます。
このメラトニンはガン細胞の増殖を抑制する働きがあり、この機能が阻害されることにより発ガンの可能性ありと、IARC(国際ガン研究機関)が認定しているのです。
最も簡単な電場対策は、「対象物から離れる」ことです。電場を測定すると、対象物からの距離に反比例して数値が下がります。テレビは通常数メートル離れて見るものですし、電子レンジや冷蔵庫も常に近くにいるわけではありません。ですから、パソコンなど一部を除くほとんどの家電製品にはこの対策が有効ですし、日常的にこういった家電製品からの電場の影響は少ないと言えるでしょう。
ところが、ホットカーペットはどうでしょうか。私たちが寛ぐ場所であるホットカーペットでは、つねに体の一部が接しています。ホットカーペットから距離をとって使用することなど不可能です。
電場発生源からの距離と電場の関係
測定日:平成18年8月10日
測定場所:(株)レジナショールーム
測定機器:FM-6
湿度:75%
室温:25℃
測定者の身長:170cm
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いままで除去が難しいと言われていた電場を除去する為の新しい技術。ホットカーペット本体に導電性繊維を織り込み、カーペット全体に広がる電磁波(電場)をコネクター部に集めます。コネクター部に集まった電磁波(電場)は専用コードを伝って、コンセントのアース端子より、地中にアースされます。
導電性繊維による電場カットの仕組み
すでに実用化されている技術を用い、電流の向きを交互にすることで、電磁波同士を打ち消し合い取り去ります。ほとんどの「電磁波除去」機能付きの製品は、この方法で磁場のみを除去するものです。
磁場カットの原理