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Our Journey エピソード9

1964年、エレクトロラックスは他社にさきがけてプロダクトデザイン部門を設立しました。その後数年間でエレクトロラックスは、ラルフ ライセル、シクステン サソン、アルバーレーンニンなどスウェーデンが待望していた世界でも優れたデザイナーたちを雇いました。

  • スウェーデンをデザイン大国に
    1964 年、エレクトロラックスは他社にさきがけてプロダクトデザイン部門を設立しました。その後数年間でエレクトロラックスは、ラルフ ライセル、シクステン サ ソン、アルバーレーンニンなどスウェーデンが待望していた世界でも優れたデザイナーたちを雇いました。それにより、よりよいデザインを消費者のもとへ届けることができました。1930 年代にエレクトロラックスがデザインのフィールドを与えたことによって、スウェーデンは、その時以来インテリア・デザインで世界的に有名になりました。
  • 革新のメッセージ
    私たちは、消費者の「デリケートなセーターを乾かす便利な方法がない」という声に耳を傾けました。そしてエレクトロラックスは革新的な洗濯機「カリマ」をデザインしました。
    それは、普通のセーターもデリケートなセーターも両方扱うことができ、天板に搭載した引き出し式の「乾燥ボード」には小さな通気穴がもうけられ、乾燥機の温風を利用してデリケートなセーターを乾かすというものでした。
  • イメージを変えるデザイン
    エレクトロラックスはバーベキューという言葉に新しい意味を与えました。
    この合理化された「イェッペ・ウツソン・グリル」は、シドニー・オペラ・ハウスの建築家ヨーン・ウツソンの孫によってデザインされました。
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